給食について

あたごはま保育園の食器へのこだわりについてご紹介します。

食器へのこだわり

子どもの成長に合わせた食器を使用しています

自分で食べることは、食べることへの楽しみに繋がり、
食への興味・関心のある子どもへと育ってほしいと願っています。

0~1歳児には、“へり”のある食器を使用しています。

手首のひねりが弱く、上手にスプーンを使えない子供には、 食器のへりを利用して自分で上手に食べることが出来るように促しています。

スプーン持ちが安定してくると、
三角食べへとステップアップします。

自分で上手に食べることが出来るようになってきます。

3歳以上児になるとランチルームで4、5歳児と一緒に食事をします。

三角食べを基本に、食事のマナーを守りながらみんなで楽しく食事することを目標としています。

スプーンも持ち方が上手になってきた子は、お箸へと移行します。

コップは、小さな子どもの手でも持ちやすく、“くぼみ”が特徴的なものを使用しています。

両手持ちの場合は、くぼみに指がフィットし、片手で持つ場合は、くぼみが指に沿うように持ちやすい設計になっています。