はまっこ通信

あたごはま保育園からのお知らせをご覧いただけます。

New 2022.11.17
やきいも大会(いもっこ通信完結編)

朝から、炭火のにおいが立ち込めます。今日は、6月から育て先日収穫したお芋を食べる「やきいも大会」です。           全園児が食べられる量の収穫はかないませんでしたが、お店から調達したさつまいもを足して、こども達が朝からいもを洗いアルミホイルに包んで、それを炭火で焼きます。焼ける様子をこども達は、ずっと楽しみに見ています。しばらくすると、こおばしくあま~いにおいが園庭中に漂い、こども達の期待はマックスに! 焼き上がりを知らせる ♪や~きいも~ や~きいも~ ほっかほっかのおいもだよ~ ○○くみさん とりにきて~♪ と拡声器からの声に、待ってましたとばかりにやきいもをとりに来るこども達です。みんなでウッドデッキに並んで座り、はふはふしながらやきいもをほおばっていました。秋空の下、食べるやきいもは格別のようです。

2022.11.14
安全管理について

大阪府岸和田市で2歳児の園児が、9時間もの間車の中に置き去りにされ死亡したという痛ましい事件がが起きました。この事件を受け、子どもの命を守るという観点から他人ごとではなく園として何をすべきかと考えた時にこれまで通り、欠席や遅刻の連絡がなく、9時までに登園していないご家庭に対しては連絡を差し上げるという事の徹底を図っていきたいと思います。保護者の皆様におかれましても欠席・遅刻をされる場合は、その日の9時まで連絡していただきますよう改めてお願い申し上げます。

2022.11.04
秋の遠足

遠足には、もってこいの季節。従来は秋の遠は能古島に行っていましたが、コロナの影響もあり近くの愛宕浜中央公園に行きました。こども達の足で歩いて2~30分の場所ですが、こども達は家庭から持ってきたお弁当を大事に背中に背負い、張り切って歩いています。

公園では、固定遊具で思いっきり体を動かし遊んだり、落ちているどんぐりや紅葉した葉っぱを拾ったり、虫探しをしたりと、外の心地よさを存分に感じながら秋を満喫していました。十分に体を動かした後は、待ちに待ったお弁当の時間! 愛情たっぷり弁当をおいしそうにほおばるこども達の表情は、見ている方も幸せな気分になります。    近場の遠足でしたが、こども達は十分に秋の遠足を楽しんでくれたようです。

2022.11.02
秋の収穫祭(いもっこ通信第4号)

6月の初めに植えた芋の収穫をしました。                                  苗を植えてから約100日後、累計の温度が3,000度になったらそろそろかと、10月中旬頃試し堀をしましたがお芋の様子はまだまだ土の中にいたい様子。だいたい100日から150日くらいが収穫の時期という事で154日目の今日芋ほりをしました。紅あずま100本を植えましたが、今年の猛暑と早い梅雨明けの影響か、収穫したのはその1/3程で豊作とはいきませんでしたが、収穫した芋を2週間ほどおがくずの布団に寝かせて、こども達は次の「やきいも大会」を心待ちにしています。                          

2022.10.25
あたごはま保育園前花壇が衣替え

マリナ通りに面したあたごはま保育園大門横の花壇が秋バージョンになりました。                     春から夏は、ピンクの絨毯を敷き詰めたような「さくらさくら(ペチュニア)」の花が道行く方々に好評でした。 ペチュニアの花言葉通り、通行する方の `心の安らぎ‘ になったようで嬉しく思います。

今日は、秋バージョンとして、年長組の子ども達が花の植え替えをしてくれました。「なでしこ」と「パンジーの中の良く咲くすみれ」という花です。これから寒さに向かいますが、道行く方々の `ほっこり‘ に一役かってくれたら嬉しいと思います。

 

2022.10.24
令和5年度保育園入園申込始まる

 10月24日より、令和5年度福岡市保育園入園申込書配布及び受付が開始となりました。              

在園の方は、「現況届」及び「保育の必要性が確認できる書類(就労証明書等)」の提出をお願いします。締め切りは、確認作業などがありますので11月15日(火)とさせていただきます。

新規申し込みの方は、園見学が必要となります。園見学は、あたごはま保育園(☎092-894-1777)にお電話いただき園見学の予約をお願いします。お子様の心身の健やかな成長を願い日々の保育を行う事は、どの保育園も同じですが、保育理念や保育の方法、雰囲気は園によって様々ですので、是非園見学にお越しいただきたいと思います。       なお、入園申込についての書類は、区役所だけでなく園にもございますので、必要な方は園見学の際にお申し出ください。 新規申し込みの締め切りは、12月5日(月)となっております。

2022.10.21
能古島遠足に行ってきました!

 秋晴れの気持ちのよい季節となりました。                                               園庭では子ども達も思い思いに体を動かし、心地よい季節を楽しんでいます。

この時期3.4.5歳児の子ども達はコスモス満開の能古島アイランドパークに遠足に行っていましたが、コロナ感染症の影響で一昨年から、遠足は近くの愛宕浜中央公園にお邪魔していました。                        コロナ禍3年目の秋。今年の年長組の子ども達は、3歳の時も能古島に行けず、4歳の時も行けず、5歳も・・・となると可愛そうなので、何とか思い出を作ってあげたいとの思いから5歳児の子ども達だけで、船に乗って能古島遠足に行きました。 満開のコスモスに感動! していたのもつかの間、こども達は「お弁当はまだ?」と花より団子状態です。体を十分に動かし遊んだ後は、お家の方の愛情たっぷりのお弁当に舌鼓をうつ子ども達でした。

こども達も喜んでいたのですが、保護者の方も同じように、いい経験をさせてらったと喜んでおられました。来年は、3.4.5歳児90人を連れていけるのを願うばかりです。 

2022.10.14
日常を大切に・・・。

 運動会も終わり、心地よい秋晴れの中、こども達は園庭を走り回って遊んでいます。

 運動会の感想を保護者の皆様からいただく中で、どのご家庭もお子様の成長を喜んでおられたようです。      もちろん、楽しそうな笑顔で体を動かすお子様ばかりではなく、中には緊張から泣き出してしまうお友達や、固まってしまうお友達もいて、様々な姿がありましたが、その時のそのお子様の心情に寄り添い思いを寄せて感想をお話される保護者の方もおられとても嬉しく思いました。運動会や発表会などの行事は、日々の保育の取り組みの節目に行われます。行事のための保育ではなく、日常の経験を行事の中に取り入れ作り上げていきたいと思っています。日常のこども達の笑顔を大切に、「すべてはこども達のために」を考えながら取り組んでいきたいと思います。

 園庭を走り回ることども達を見ながら、改めて日常の大切さを感じています。

2022.09.30
うんどうかいリハーサル

 来る10月8日(土)開催の運動会に向けて、リハーサルが行われました。こども達は本番さながらに一生懸命に取り組んでいました。3歳児ぱんだ組は、色とりどりのポンポンを持ち小さい体を一生懸命に動かしながらの可愛いダンス。4歳児きりん組は、みんなで力を合わせて取り組むパラバルーン。5歳児らいおん組は、あたごはまっこ伝統のソーラン節。一人ひとりのこども達が日々の練習を通して、できないことに挑戦する気持ちやできた喜び、クラスの友だちと協力して取り組む共同性や競争心、お家の方に見てもらいたいと頑張る気持ち等、様々な葛藤や達成感を感じながら日々練習に取り組んでいます。運動会当日、保護者の皆様にはそんな子ども達の姿に思いを馳せながら応援していただけるとありがたいです。

 3年目のコロナ禍の中、運動会も従来通りの開催とはいかず様々な制約の中での開催となり、子ども達にも保護者の皆様にも申し訳ない思いですが、皆様と想いを一つに運動会を成功させることで、子ども達が達成感や友だちと力を合わせて一つの事に取り組む満足感を味わう事ができると確信しています。保護者の皆様にはお子様の成長を間近に実感していただければありがたいと思います。  ♪テルテルボウズ テルボウズ テンキニ シテオクレ~♪

2022.09.07
オープニングセレモニー

 

 本日、大型遊具のお披露目式がありました。                                 遊具は完成していたものの台風による雨の影響で、延び延びになっており、こども達は今日の日を今か今かと待ちわびていました。 「オープニングセレモニー」として、まずは、テープカット!を行いました。そしてくす玉から ハトが飛び・・・とはいきませんでいたが、威勢のいいクラッカー🎉の音で、こども達からも歓声が上がりあました。その後は、クラスごとに「遊具の楽しい使い方」について担任の話を聞き、いざ遊具へ!              チューブスライダーや丸太クライムや吊り橋など9つのアイテムがあり子ども達の「あそびたい!」意欲を満足させられそうです。この大型遊具は「あたごはま」の名の通り、海をテーマにしており遊具のてっぺんにはヨットと灯台のシンボルがあります、これは、これから大海原に繰り出すヨット(こども達)が、時には道に迷ったり悩んだりした時に、灯台(あたごはま保育園)からの明かりが「大丈夫。あなたらしくでいいんだよ。」と応援したり、時には戻るための道案内をすると意味を表しています。いつまでも、あたごはま保育園がこども達の灯台であり続けたいと思います。