はまっこ通信

あたごはま保育園からのお知らせをご覧いただけます。

New 2022.08.06
‘だいじ‘をかんじる手

 あたごはま保育園の子ども達は、毎月届く月間絵本をとても楽しみにしています。

みんなと同じ絵本だけど、自分だけの絵本。保育士の膝の上でお友達が月間絵本をよんでもらっていると、

自分も同じ月間絵本を持ってきて、次は私の番とばかりに順番を待っています。

 8月の2歳児の月間絵本は「くだもの」。作者の平山和子さんの温かさが伝わる絵本です。丸ごとのくだものが

描かれていて、そのくだものが食べやすくカットされ、「さあ どうぞ」と差し出される絵です。

絵は、とても美しく見入ってしまうほどです。内容は、いたってシンプルなのですが、その差し出される手が

私には、「あなたのことを、とても大事におもっているよ」と語っているように思えて、じんわりとても温かい

気持ちになる絵本です。丸ごとのくだものが、カットされたらこのようになる だけではない、この手が語る温かさ

を感じているからこそ、子ども達もこの絵本が大好きなんだなと思います。

2022.07.28
夏の大合唱

夏も本番。この暑さに大人はバテバテですが、元気がいいのは子ども達とセミ。

 今朝も園庭の桜木から、「み~ん みん」 「み~ん みん みん」 「み~ん みん みん みん」 「み~~~ぃ」・・・。と、セミの大合唱が聞こえてきます。その声に誘われるように子ども達が、「あっ、セミだ!」

「クマゼミだよ」「ぼくがつかまえる」「アブラゼミもいる」「どこ、どこ?」と、桜木の下に集まりこちらも大合唱です。その大合唱に一番安堵しているのは、花壇の土の上を歩く、いつも子ども達に捕まりそうになるのを必死に逃げているダンゴムシでは?と想像してしまいます。

  教育学者の汐見稔幸さんのお話に「ロケットの中で生まれた子どもは、人間として十分に育つことできると思いますか?」という質問があります。汐見さんによると、「おそらく育たない」という答え。理由の一つはロケットの中では、本物の自然現象を経験できないから。人間は太古から自然現象を通して、興味関心を持ち五感をはじめとする身体感覚を鍛えてきました。そこには驚きや発見そして不思議がたくさんあります。人は、心動く体験を通して学んでいくって本当だなと、子ども達の好奇心の塊のような、好きなものを見るキラキラした瞳に、そのようなことを考えていました。

2022.07.08
ちびっ子たちのおはよう運動

朝、門の前に立ち子ども達や保護者の皆様に挨拶をするのが、園長の楽しみの一つです。今日も挨拶をしていると、園児玄関横の2つ目の門の方から、元気な「おはようございます!」の声が聞こえてきます。見ると年長組の女の子が門の横に立ち登園してくるお友達や保護者に挨拶をしています。それも丁寧に頭を上げて・・・。声を掛けると、「先生はそっちをお願いね。わたしたちはこっちをするから」と指示を受けてしましました。  子ども達の可愛らしい姿に保護者の皆様方も笑顔になり、本当に気持ちのいい朝でした。

2022.06.30
朝の挨拶広場

保育園生活の楽しみの一つに朝の挨拶での子ども達や保護者の皆様との交流が有ります。子ども達のその日の機嫌、健康状態、朝の親子関係の状況がわかり貴重な情報源になっています。挨拶を通して子ども達の成長を実感できる場でもあります。また保護者の皆さまとは時候の挨拶から悩み相談、特にお父様とは「仕事の話」や「景気動向」「円安問題」「物価高騰問題」「経営問題」更には「プロ野球談議」と多彩でこれまた楽しい。その場が「朝の挨拶広場」です。今後も朝綺麗に掃除しお迎えしていきます。

          第二挨拶広場

          第一挨拶広場

2022.06.30
いもっこ通信第三号

イモ畑の苗はすっかり根付き順調に成長しています。葉もしっかり緑色で数も大きさも想定通りです。しかし想定外の早い梅雨明けでこの夏場の猛暑予想で水やり、草取り、場合によれば肥料等の養生や工夫が必要になるかもしれません。子ども達の為にも園全体で秋の収穫を目指し頑張りたいと思います。

2022.06.24
「砂場と人生」

『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』ロバート・フルガム著(河出書房新社)はロングベストセラーで非常に示唆に富んだ内容ですが、当園の砂場でも同様な事が毎日起こっているはずです。園庭に出て真っ先に砂場に駆け寄る子ども達は多く、楽しくて仕方がないのでしょう。自分だけの世界に入る子、友だち協力し何かを形作ったり、また会話を楽しみながら「人生」を学んでいるのでしょう?それを見守る大人達も教えられる事が多いです。その為に砂場をメンテナンスし綺麗にし安全にし使いやすくするのは園の使命と思っています。ぜひお家でも「砂場」の出来事を聞いてあげてください。

2022.06.17
二匹のトンボ

園庭は約332坪の広さ。砂地で毎日約160名の園児達と保育士の先生方が縦横無尽に思い切り走り、砂遊びをします。裸足で過ごす子ども達もいます。当然凹凸も出来ます。それを毎日綺麗に直し、次の朝から安全に気持ちよく使えるようにするのが「二匹のトンボ」です。夕方「二匹のトンボ」を見かけたら声をかけてやってください?!

さあ!遊ぼう!!

  

毎日が運動会の跡!!?
二匹のトンボ!?

 

2022.06.10
第11回 福岡市環境行動賞奨励賞受賞!

昨日、表彰式に参列。3年以上の環境保全活動で顕著な実績者が該当で今回約80の個人・団体・企業が受賞しました。保育園関係者は総数3園で西区からは当園のみでした。公道の花壇整備等環境保全への地道な活動が評価されました。非常に名誉なことです。今後も子どもたちと協力して継続してまいります。

2022.06.03
いもっこ通信第二号

子ども達とイモ苗を植えました。「紅あずま種」約100本です。嬉しそうに楽しそうにかたや不安そうに大騒ぎをしながら植えていきました。これから根付く迄が大変ですが子ども達と水やりや草取りをやっていき豊作の秋を迎えられる事を願うばかりです。

2022.05.27
令和3年度 決算書類等閲覧開始

社会福祉法第45条の32に基づき本日の定時理事会で承認されました事業報告・計算書類(貸借対照表・事業活動計算書・資金収支計算書及び付属明細書)・監査報告書を本園事務所に備え置き閲覧開始致しました。ご希望の方はお申しつけください。