はまっこ通信

あたごはま保育園からのお知らせをご覧いただけます。

2022.10.25
あたごはま保育園前花壇が衣替え

マリナ通りに面したあたごはま保育園大門横の花壇が秋バージョンになりました。                     春から夏は、ピンクの絨毯を敷き詰めたような「さくらさくら(ペチュニア)」の花が道行く方々に好評でした。 ペチュニアの花言葉通り、通行する方の `心の安らぎ‘ になったようで嬉しく思います。

今日は、秋バージョンとして、年長組の子ども達が花の植え替えをしてくれました。「なでしこ」と「パンジーの中の良く咲くすみれ」という花です。これから寒さに向かいますが、道行く方々の `ほっこり‘ に一役かってくれたら嬉しいと思います。

 

2022.10.24
令和5年度保育園入園申込始まる

 10月24日より、令和5年度福岡市保育園入園申込書配布及び受付が開始となりました。              

在園の方は、「現況届」及び「保育の必要性が確認できる書類(就労証明書等)」の提出をお願いします。締め切りは、確認作業などがありますので11月15日(火)とさせていただきます。

新規申し込みの方は、園見学が必要となります。園見学は、あたごはま保育園(☎092-894-1777)にお電話いただき園見学の予約をお願いします。お子様の心身の健やかな成長を願い日々の保育を行う事は、どの保育園も同じですが、保育理念や保育の方法、雰囲気は園によって様々ですので、是非園見学にお越しいただきたいと思います。       なお、入園申込についての書類は、区役所だけでなく園にもございますので、必要な方は園見学の際にお申し出ください。 新規申し込みの締め切りは、12月5日(月)となっております。

2022.10.21
能古島遠足に行ってきました!

 秋晴れの気持ちのよい季節となりました。                                               園庭では子ども達も思い思いに体を動かし、心地よい季節を楽しんでいます。

この時期3.4.5歳児の子ども達はコスモス満開の能古島アイランドパークに遠足に行っていましたが、コロナ感染症の影響で一昨年から、遠足は近くの愛宕浜中央公園にお邪魔していました。                        コロナ禍3年目の秋。今年の年長組の子ども達は、3歳の時も能古島に行けず、4歳の時も行けず、5歳も・・・となると可愛そうなので、何とか思い出を作ってあげたいとの思いから5歳児の子ども達だけで、船に乗って能古島遠足に行きました。 満開のコスモスに感動! していたのもつかの間、こども達は「お弁当はまだ?」と花より団子状態です。体を十分に動かし遊んだ後は、お家の方の愛情たっぷりのお弁当に舌鼓をうつ子ども達でした。

こども達も喜んでいたのですが、保護者の方も同じように、いい経験をさせてらったと喜んでおられました。来年は、3.4.5歳児90人を連れていけるのを願うばかりです。 

2022.10.14
日常を大切に・・・。

 運動会も終わり、心地よい秋晴れの中、こども達は園庭を走り回って遊んでいます。

 運動会の感想を保護者の皆様からいただく中で、どのご家庭もお子様の成長を喜んでおられたようです。      もちろん、楽しそうな笑顔で体を動かすお子様ばかりではなく、中には緊張から泣き出してしまうお友達や、固まってしまうお友達もいて、様々な姿がありましたが、その時のそのお子様の心情に寄り添い思いを寄せて感想をお話される保護者の方もおられとても嬉しく思いました。運動会や発表会などの行事は、日々の保育の取り組みの節目に行われます。行事のための保育ではなく、日常の経験を行事の中に取り入れ作り上げていきたいと思っています。日常のこども達の笑顔を大切に、「すべてはこども達のために」を考えながら取り組んでいきたいと思います。

 園庭を走り回ることども達を見ながら、改めて日常の大切さを感じています。

2022.09.30
うんどうかいリハーサル

 来る10月8日(土)開催の運動会に向けて、リハーサルが行われました。こども達は本番さながらに一生懸命に取り組んでいました。3歳児ぱんだ組は、色とりどりのポンポンを持ち小さい体を一生懸命に動かしながらの可愛いダンス。4歳児きりん組は、みんなで力を合わせて取り組むパラバルーン。5歳児らいおん組は、あたごはまっこ伝統のソーラン節。一人ひとりのこども達が日々の練習を通して、できないことに挑戦する気持ちやできた喜び、クラスの友だちと協力して取り組む共同性や競争心、お家の方に見てもらいたいと頑張る気持ち等、様々な葛藤や達成感を感じながら日々練習に取り組んでいます。運動会当日、保護者の皆様にはそんな子ども達の姿に思いを馳せながら応援していただけるとありがたいです。

 3年目のコロナ禍の中、運動会も従来通りの開催とはいかず様々な制約の中での開催となり、子ども達にも保護者の皆様にも申し訳ない思いですが、皆様と想いを一つに運動会を成功させることで、子ども達が達成感や友だちと力を合わせて一つの事に取り組む満足感を味わう事ができると確信しています。保護者の皆様にはお子様の成長を間近に実感していただければありがたいと思います。  ♪テルテルボウズ テルボウズ テンキニ シテオクレ~♪

2022.09.07
オープニングセレモニー

 

 本日、大型遊具のお披露目式がありました。                                 遊具は完成していたものの台風による雨の影響で、延び延びになっており、こども達は今日の日を今か今かと待ちわびていました。 「オープニングセレモニー」として、まずは、テープカット!を行いました。そしてくす玉から ハトが飛び・・・とはいきませんでいたが、威勢のいいクラッカー🎉の音で、こども達からも歓声が上がりあました。その後は、クラスごとに「遊具の楽しい使い方」について担任の話を聞き、いざ遊具へ!              チューブスライダーや丸太クライムや吊り橋など9つのアイテムがあり子ども達の「あそびたい!」意欲を満足させられそうです。この大型遊具は「あたごはま」の名の通り、海をテーマにしており遊具のてっぺんにはヨットと灯台のシンボルがあります、これは、これから大海原に繰り出すヨット(こども達)が、時には道に迷ったり悩んだりした時に、灯台(あたごはま保育園)からの明かりが「大丈夫。あなたらしくでいいんだよ。」と応援したり、時には戻るための道案内をすると意味を表しています。いつまでも、あたごはま保育園がこども達の灯台であり続けたいと思います。

                     

2022.09.01
なつまつりのおもいで

 今年は、様々な制限をお願いしながらも、従来の夏祭りを開催しようと準備を進めていた矢先、あたごはま保育園でもコロナ感染症のあおりを受け、開催方法や日程の延期を余儀なくされた中でやっと開催できたなつまつり!

保護者の参加は残念ながらありませんでいたが、保育の中でゲームやさんに、ヨーヨーやさん、昼間の花火大会に、その日のランチは焼きそば屋さんにアイスクリームやさんと一日なつまつりを楽しんだ子ども達です。

保護者の方にも、この子ども達の楽しそうな姿をご覧いただきたいとあたごはま保育園HPから、在園児の保護者の方向けに動画配信をします。(配信の期限があります。)コロナ禍において行事の開催方法の変更や制限等思うようにいかない事もあり、こども達に申し訳なく感じることも多いですが、この子ども達の笑顔に助けられた思いがしました。特に年長組の子ども達には、このなつまつりの思い出が心の隅に残ってくれたら嬉しく思います。今後も今できることを工夫しながら「すべては子どもたちのために」の運営方針の下、職員一同力を合わせて取り組んでいきたいと思います。

2022.08.25
プール遊び終了

 今年の夏は猛暑にみまわれ、「本当にあつい夏!」でした。                          7月中旬にプール開きを行い、こども達も喜んで水の感触を楽しんでいたのもつかの間、全国的に感染拡大している      新型コロナ感染症の影響をあたごはま保育園も受け、何回かプール遊びができない日がありました。         それでもなんとか今週のプール終了日には、全クラス「プール納め」(?)ができて、一番の賑やかな歓声が上がっていたようです。今後もコロナ感染症の状況を見ながらもこども達の育ちを止めない保育を工夫していきたいと考えています。

2022.08.18
大型遊具リニューアル

あたごはま保育園園庭の大型遊具がリニュアルされます。その工事の様子を見ながら、こども達は「どんなすべり台ができるかな?」「クルクル回るすべりだいじゃない?」「ノボルトみたいなのができるんじゃない?」と、いろいろな楽しい想像をめぐらせています。(その会話を聞くのも楽しみです)

 今日は、大型遊具のシンボルがたちました。それをすぐに見つけて、「ふねだ!」「あれは、なに?」「ゆきだるま?」と指さしながら、これまた楽しい会話をしています。このシンボルの意味については、次号でお知らせします。

工事も折り返しに入り、8月末に完成予定です。こども達と楽しいオープニングセレモニーを企画しています。   9月には、遊具で遊ぶこども達の歓声が響き渡ることでしょう。

保護者の皆様には、工事に関してご理解とご協力をいただきありがとうございます。                           完成までもうしばらくです。引き続きご協力をお願いいたします。

2022.08.06
‘だいじ‘をかんじる手

 あたごはま保育園の子ども達は、毎月届く月間絵本をとても楽しみにしています。

みんなと同じ絵本だけど、自分だけの絵本。保育士の膝の上でお友達が月間絵本をよんでもらっていると、

自分も同じ月間絵本を持ってきて、次は私の番とばかりに順番を待っています。

 8月の2歳児の月間絵本は「くだもの」。作者の平山和子さんの温かさが伝わる絵本です。丸ごとのくだものが

描かれていて、そのくだものが食べやすくカットされ、「さあ どうぞ」と差し出される絵です。

絵は、とても美しく見入ってしまうほどです。内容は、いたってシンプルなのですが、その差し出される手が

私には、「あなたのことを、とても大事におもっているよ」と語っているように思えて、じんわりとても温かい

気持ちになる絵本です。丸ごとのくだものが、カットされたらこのようになる だけではない、この手が語る温かさ

を感じているからこそ、子ども達もこの絵本が大好きなんだなと思います。